v1Revenue Intelligence

10年分の商談データを抱えたPeople.aiが、Backstoryへ改名した理由

Backstory(旧People.ai)は、営業チームのメール・会議・通話・CRMのデータを横断的に取り込み、「この商談の実態は何か」「次に何をすべきか」をAIが回答として返すレベニューAI基盤。2026年4月にPeople.aiからBackstoryへ社名を変更し、データを見せるダッシュボード型の製品から、CRMやSlack、Copilot、ChatGPT、Claudeなど業務の現場に回答を届ける製品へ軸足を移した。創業者のOleg Rogynskyyは2016年から、CRM入力という営業組織の慢性的な負担と、そこから生まれる不正確なデータの解決に取り組んできた。

#Sales AI#MCP#AI Agent

v1Security / Compliance

SOC 2のスクリーンショット作業を、Secureframeはどう仕組みに置き換えたか

SecureframeはSOC 2・ISO 27001などのsecurity compliance準備を、証跡収集・control monitoring・risk management・Trust Centerで継続運用にするplatform。Secureframeは2020年創業で、SOC 2更新時に経験したスクリーンショット、メール、spreadsheet中心の煩雑さから自動化へ取り組み、現在は300以上のintegrations、AI機能、CMMC向けSecureframe Defense、permission-aware hosted MCP serverへ展開している。

#MCP#Compliance Automation#AI

v1Revenue Intelligence

Amit BendovがGongで会話分析をARR$500MのRevenue AI OSへ育てた道のり

Gongは、商談や顧客対応の会話をAIで解析し、売上予測・パイプライン管理・コーチング・ナレッジ共有までを一つの基盤で担うRevenue Intelligence製品。2015年にAmit BendovとEilon Reshefが創業し、会話の録音・分析ツールから、AIエージェントが売上業務を支える「Revenue AI OS」へと事業を広げた。

#Conversation Analytics#Sales#AI

v2Business Intelligence

KPIをチームに見せるGeckoboard、Metrics MCPでAI分析にも広げる

Geckoboardは、Salesforce、HubSpot、Zendeskなど90以上の業務ツールから指標を集め、チームで共有できるリアルタイムのダッシュボードにまとめるBI製品だ。データウェアハウスやBIの専門家を前提とせず、テレビ画面・共有リンク・Slack/Teamsへのスナップショットで数字を見せ、近年はMetrics MCPでAIアシスタントからの読み取り専用の分析にも対応する。

#SaaS#business-intelligence