#billing
8 件のプロダクト
Payments / MoR
Dodo Payments
Dodo Paymentsは、インド・ベンガルールを拠点にするMerchant of Record(MoR)だ。決済処理だけでなく、消費税やVATの計算と納付、不正利用のスクリーニング、チャージバック対応、サブスクリプションや従量課金、クレジット課金までを1つの契約で引き受ける。開発者は決済用のインフラを自前で組まずに、AIプロダクトやSaaSを世界で販売し始められる。2024年11月にベータ版を公開し、2026年10月時点で50,000以上のビジネスが220以上の国と地域で利用している。
E-commerce
Recharge
Rechargeは、DTCブランド向けの定期購入(サブスクリプション)基盤です。Shopifyストアで売れる定期購入の多くを支え、2万社以上のブランドが請求、解約防止、SMS、ロイヤルティを同じ管理画面で運用しています。2026年4月にSkioを迎え入れ、請求だけでなく「解約されないための体験」までを製品の範囲に広げました。
Payments / MoR
Creem
Creemは、AIネイティブなソフトウェア企業向けのマーチャント・オブ・レコード(MoR)。決済、消費税、請求、アフィリエイト、収益分配、ペイアウトをひとつの契約で引き受け、料金は売上の3.9%+40セントのみ。エストニア・タリンの16人体制で、1年でARR €2Mまで伸ばした。[出典](https://techfundingnews.com/creem-raises-5m-seed-inovo-vc-ai-billing-agents-mcp/)
Payments Infrastructure
RevenueCat
RevenueCatは、iOS・Android・Webのアプリ内サブスクリプションを1つのAPIで扱えるようにする決済基盤です。アプリストアごとに異なるレシート検証や更新・解約・返金の扱いを肩代わりし、購入イベントを分析ツールやマーケティング基盤へ流します。2017年にJacob EitingとMiguel Carranzaが創業し、2025年5月にBain Capital Ventures主導で$50Mを調達、累計調達額は$100M、評価額は$500Mに達しました。追跡売上が月$2,500までは無料、それを超えると追跡売上の1%を支払う料金体系で、2026年時点で156,000アプリが利用しています。
Payments Infrastructure
Metronome
従量課金やハイブリッド課金を扱うソフトウェア企業向けの収益化インフラ。使用量イベントの計測から価格設計、請求までを一つの基盤にまとめ、価格を変えるたびにエンジニアが手を入れる状態から企業を解放する。Dropbox出身のKevin LiuとScott Woodyが2019年に創業し、2022年にサービスを公開。OpenAIやConfluentなどが採用し、2026年1月にStripeが買収を完了した。
Payments / Fintech
Recurly
継続課金ビジネス向けのsubscription management and recurring billing platform。
DevTool
Lago
Lagoは、subscription・usage-based billing・payment orchestrationをAPIとdashboardで扱うopen-sourceのbilling infrastructure。
DevTool
Kinde
Kindeは、SaaSのauthentication、authorization、billing、feature flagsを一つのdeveloper platformにまとめ、プロダクトチームが認証基盤の個別統合から解放されることを狙うサービス。