#Semantic Layer
3 件のプロダクト
Business Intelligence
Omni
LookerとStitchに10年携わった3人が2022年に立ち上げた、セマンティック層を中心に据えたAI分析・BI platform。dashboard、SQL、spreadsheet、自然言語queryを同じ意味定義の上で動作させ、ガバナンスを保ったままAIに分析を任せられる。機能面はdashboardと可視化のほか、社内BIからユーザー向けの埋め込みanalyticsまでを1つのセマンティックモデルで支える点が特徴。SnowflakeやBigQuery、Databricksなどのwarehouseに直接接続し、定義済みの指標をAIや外部のagentからも使えるようにしている。
Business Intelligence
Looker
Lookerは、指標の定義をLookMLというモデリング言語で一度だけ書き、そのsemantic layerを通じてBIダッシュボード・埋め込みアプリ・AIエージェントへ同じ数値を届けるデータ分析プラットフォーム。2012年にLloyd TabbとBen Porterfieldがカリフォルニア州Santa Cruzで創業し、2019年にGoogleが26億ドルで買収した。現在はGeminiを組み込んだConversational AnalyticsとMCP連携を軸に、人間とAIエージェントが同じ指標を参照するagentic BI基盤として展開している。
Product Analytics
Cube
Cubeは、semantic layerを中心に、社内BIとembedded analytics、AI agent向けの分析体験を一つの基盤へまとめるanalytics platformです。