#Headless CMS
7 件のプロダクト
Publishing / CMS
Sanity
Sanityは、コンテンツをデータとして扱うContent Operating Systemです。JSONドキュメントをリアルタイム配信するContent Lake、React製オープンソースのSanity Studio、独自クエリ言語GROQを組み合わせ、Web・アプリ・AIエージェントへ同じ内容を届けます。Osloの開発会社BenglerがOMAのサイト制作で既存CMSに行き詰まったことが起点で、2025年5月にBullhound Capital主導で$85MのSeries Cを実施しました。無料プランは20シートまで、Growthは1シート月$15です。
Publishing / CMS
Storyblok
Storyblokは、開発者とマーケターが同じコンテンツ基盤で作業できることを狙ったヘッドレスCMS。オーストリアで2人のエンジニアが2017年に始め、2022年5月に$47MのSeries Bを調達した。コンテンツをブロックとして構造化し、ビジュアルエディタとAPIの両方から扱える点が特徴で、AI検索時代の「コンテンツ負債」を課題として前面に出している。
Publishing / CMS
Contentful
Contentfulは、コンテンツの管理層と表示層を分離しAPI経由で配信するAPI-firstのヘッドレスCMS。2013年にSascha KonietzkeとPaolo Negriがベルリンで創業し、構造化コンテンツを単一の情報源としてWeb・モバイル・アプリ・AIエージェントへ届ける。4,200社以上が導入し、2026年6月にSalesforceが買収に合意、同年9月に買収が完了した。
DevTool
Builder.io
Builder.ioは、Figma design・既存codebase・design systemをつなぎ、開発者とdesign・content・product teamがproduction UIを並行して作るvisual development platform。FusionとPublishを軸に、AI-assisted code generation、visual editing、content publishingを提供する。
DevTool
Strapi
Strapiは、開発者がAPIとcontent modelを定義し、編集者が管理画面からコンテンツを運用できるopen-source headless CMS。self-hostingとCloudを選べる。
DevTool
Payload CMS
Next.jsアプリに管理画面、database、REST/GraphQL API、authentication、access control、file storageを同居させるopen-source TypeScript backend。headless CMSだけでなくcommerceやinternal toolsにも使える。
Publishing / CMS
Directus
Directusは、既存データベースをAPIと管理画面で包み、headless CMSとデータプラットフォームとして利用できるopen-source基盤。