#enterprise-ai
7 件のプロダクト
AI Agent
CrewAI
CrewAIは、複数のAIエージェントに役割・目標・背景を与えてチーム(Crew)として協調させ、その上にイベント駆動のFlowを置いて業務の流れと状態を制御するオーケストレーション基盤。Python製のOSSフレームワークと、trace・RBAC・監査を担う商用のCrewAI AMPで構成する。2023年10月にJoão MouraがClearbit在籍時の業務自動化から作り始め、2024年1月に会社として始動した。ノーコードのビジュアルエディタで組んだagentic workflowをPythonコードとして出力でき、MCPサーバーとして持ち出すこともできる。公式は月4億5000万回規模のagentic実行と、Fortune 500の6割での利用を挙げている。
AI API Gateway
Not Diamond
Not Diamondは、本番AIとcoding agentの各リクエストに対して最適なmodelとreasoning effortを返すインテリジェントmodel router。gatewayやagent harnessを置き換えず、推論コストを下げながらfrontier品質を保つ層として動く。
AI Agent
Relevance AI
Relevance AIは、AIエージェントとマルチエージェントのチームを、コードを書かずに組んで運用するプラットフォーム。「AI Workforce」と呼ぶ考え方を掲げ、営業、カスタマーサポート、運用の定型業務をエージェントのチームに委ねる。2025年1月だけで4万個のエージェントが作られ、同年5月にBessemer Venture Partners主導で$24MのSeries Bを調達した。2026年9月には、エージェントを組み立てるだけでなく管理し続けるInvent 2.0を発表している。
Collaboration / Productivity
Guru
Guruは、社内に散らばったドキュメントやチャットの会話から知識を構造化し、検証済みの「唯一の正」として人とAIエージェントの双方へ届けるknowledge layer。Rick NucciとMitchell Stewartが2013年にフィラデルフィアで創業し、Boomiで経験した「情報が古くなる」課題を出発点に、Chrome拡張から始まった。現在はSlackやブラウザ、MCP経由のAIツールへ、権限に沿った引用付きの回答を配信する。
Search / Productivity
Glean
企業内の文書・チャット・チケットなどを横断検索し、その企業コンテキストをAIアシスタントとエージェントへ渡すWork AIプラットフォーム。100以上のコネクタで社内データを文脈化する。
AI Infrastructure
Fundamental
Fundamentalは、企業の表データを予測へ変えるLarge Tabular Model「NEXUS」を提供するenterprise AI platform。
AI Platform
Cohere
企業のデータと業務に合わせた生成AI・検索・agent基盤を提供するカナダ発のAI企業。