
オンライン決済を起点に、Billing・Connect・Radar・Terminalなどを統合した金融インフラを開発者向けAPIとして提供する米国企業。
Timeline
創業から成功に至る道のり。転機ごとの収益・調達・バリュエーション (出典あり) も併記します。
ポジショニング
分析で挙げた競合プロダクトとの相対位置を示しています。
usage-basedで開発者向けだが、提供範囲は金融プラットフォーム型

オンライン決済を起点に、Billing・Connect・Radar・Terminalなどを統合した金融インフラを開発者向けAPIとして提供する米国企業。
創業から成功に至る道のり。転機ごとの収益・調達・バリュエーション (出典あり) も併記します。
分析で挙げた競合プロダクトとの相対位置を示しています。
usage-basedで開発者向けだが、提供範囲は金融プラットフォーム型
Payments / Fintech
Airwallexは、国境を越える企業向けにmulti-currency account、payments、cards、billing、expense management、embedded financeをAPIとsoftwareで提供するglobal financial infrastructure。
Payments Infrastructure
Rebillyは、214の決済ゲートウェイと184の支払い方法を1つのAPIに束ねる決済オーケストレーション基盤。PCI DSS Level 1準拠のVault、サブスクリプション請求、KYC/AML、不正検知を同じ管理画面で扱う。累計$10B以上の承認取引を処理し、基本料金$15/月と月間売上の1%という構成で、決済先を増やすほど実装と運用が重くなる事業者の負担を引き受ける。[出典](https://www.rebilly.com/)
Payments / Fintech
Wise(旧TransferWise)は、国境をまたぐ送金と多通貨の口座を、ミッドマーケットレートと事前に示す手数料で組み直した金融サービス。2011年、エストニア出身のKristo KäärmannとTaavet Hinrikusが、自分たちの給与と住宅ローンの通貨のずれを銀行を介さずに解いたことが出発点にある。個人の送金から始まり、いまは法人向けの口座と、銀行・フィンテックに送金網を貸すWise Platformまでを1つのネットワークで支える。
Payments / MoR
Creemは、AIネイティブなソフトウェア企業向けのマーチャント・オブ・レコード(MoR)。決済、消費税、請求、アフィリエイト、収益分配、ペイアウトをひとつの契約で引き受け、料金は売上の3.9%+40セントのみ。エストニア・タリンの16人体制で、1年でARR €2Mまで伸ばした。[出典](https://techfundingnews.com/creem-raises-5m-seed-inovo-vc-ai-billing-agents-mcp/)