
SSTは、アプリケーション全体をコードで定義し、AWSなど自分のインフラへフルスタックアプリをデプロイするオープンソースのframework。単一のsst.config.tsでfrontend、API、database、bucket、queue、cronを構成し、ローカル開発と本番インフラの差を小さくする。
Timeline
創業から成功に至る道のり。転機ごとの収益・調達・バリュエーション (出典あり) も併記します。
ローンチ出典
SST(旧Serverless Stack)が公開され、開発者のローカル環境からcloudへ直接接続する開発体験を掲げた。出典
$1Mのseed roundを発表。公開から約5か月でGitHub stars 2K超、downloads 60K超、Slack community約500人。出典
- 調達 $1,000,000
- GitHub ★ 2,000
- DL 60,000
Serverless StackからSSTへ名称変更し、sst.devへ移行。出典
SST v2を公開。frameworkを大幅に書き直し、よりsimple・fast・easyな開発体験を目指した。出典
AWS CDK/CloudFormationの設計上の問題を背景に、Ionという新しいdeployment engineへの移行方針を発表。出典
IonをSST v3として正式リリース。Pulumi/Terraformを用いた新しいdeployment modelを採用。出典
AWS ECS/Fargate向けcontainer supportを追加。出典
SST v3.14でnative Windows supportをbeta提供。出典
ポジショニング
分析で挙げた競合プロダクトとの相対位置を示しています。
OSS/free entryで価格軸は低い一方、app全体を扱う汎用platform寄り。



